
お客様からジャケットと一緒に送って頂いたワッペンを、裏地をかわして背中側に縫い付けます。

こちらにジャケットを送っていただく前に、取り付けたい位置にワッペンを置いた状態の写真・首縫い付け部から何㎝下等を問合せフォームから送っていただいていました。
(送っていただく際にはジャケットにワッペンを仮止めしていただいていますが、郵送中に仮止めしてあるワッペンが外れる場合があります)

ワッペン取付の際には、ジャケットの取り付けたい位置にワッペンを置いた(仮止めした)画像を問合せフォームから送っていただくようにお願いしています。
今回のG-1は裏地をかわして縫い付けます。
G-1は背中側のプリーツを繋ぐゴムが外装(革側)・内装ともにあり、裏地を貫通させて縫うと窮屈なジャケットになってしましますし、裏地側には内ポケットもあります。
G-1に限らず、裏地をかわしてワッペンを縫い付ける方が動きを妨げない状態ですので、ワッペンは裏地をかわして縫い付けることをお勧めしています。
*
*
*
裏地の一部を解体し、ミシンを差し込んで裏地とプリーツ止めのゴムをかわして仮止めしたワッペンを縫製。

*
*
*
ワッペン取付完了。

裏地をかわしての縫い付け

今回の裏地をかわしてのワッペン取り付け、税別 2,500円 です。
*
*
*
革製品の事でお困りの事がありましたらお気軽にどうぞ!!